Global 海外・クロスボーダー対応
日本企業の海外展開と、国境をまたぐ法的問題に対応します。現地の法規制の調査から、進出後の体制整備、当局対応・紛争まで、案件に応じて現地弁護士と連携しながら支援します。
Our Approach当事務所の考え方
日本企業が海外で事業を行う場合、進出先の会社法・労働法・競争法・データ保護規制など、さまざまな現地法上の問題に直面します。もっとも、日本企業にとっては、
「そもそも現地法上どのような問題があるのか」
「どの分野の現地弁護士に相談すればよいのか」
という段階から判断が難しいことも少なくありません。現地の法律事務所に直接依頼したものの、前提となる事実関係や日本側の事情が十分に伝わらず、期待した回答が得られないという事態も起こります。
そこで当事務所は、まず日本語で事実関係と論点を整理したうえで、案件の内容に応じて適切な現地弁護士と連携する形をとっています。現地弁護士を紹介して終わりにするのではなく、その後のコミュニケーションと、日本側で必要となる対応の整理までを一貫して担うことを重視しています。
What We Do対応できること
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01
海外進出・事業展開の支援
進出に際しての現地法規制の調査・整理、現地法人の設立や組織運営に関する法的助言、販売店・代理店契約その他の取引契約の検討、進出後のコンプライアンス体制の構築まで、事業の立ち上げ段階から関与します。
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02
クロスボーダー案件・当局対応
競争法、データプライバシー、消費者保護規制その他の現地規制に関する問題、当局による調査への対応、現地における訴訟・紛争について、現地弁護士と連携して対応します。日本本社側で必要となる対応の整理も併せて行います。
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03
現地弁護士との連携・橋渡し
案件の分野・所在する地域・費用感を踏まえて適切な現地弁護士を選定し、照会事項の設計と回答の解釈を支援します。日本企業側の事情や問題意識を整理して伝えることで、認識の齟齬を防ぎます。
Countries & Regions国・地域別のご案内
国ごとに、連携する現地弁護士と対応可能な分野をご案内しています。
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United States 米国
独占禁止法、データプライバシー、AI、消費者保護規制その他の米国法上の問題、および米国進出・事業展開の支援に対応します。米国の弁護士と連携します。
View -
準備中
China 中国
中国における現地法人の設立・運営、労務、契約、知的財産、データ関連規制その他の問題について、現地弁護士と連携して対応します。
Coming Soon
Our Role日本側弁護士が関与する意味
海外案件では、現地弁護士に直接相談するだけでなく、日本企業側で問題点や事実関係を整理したうえで相談することで、より効率的に案件を進められる場合があります。当事務所は、次の流れで案件をサポートします。
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01
日本企業側での事実関係・論点の整理
日本語で事実関係を確認し、現地法上の争点となりうる部分を切り分けます。
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02
適切な現地弁護士への相談・紹介
案件の性質に応じ、分野・地域・費用感を踏まえた選定を行います。
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03
現地弁護士とのコミュニケーション
照会事項の設計と回答の解釈を支援し、認識の齟齬を防ぎます。
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04
日本側で必要となる対応の整理
現地からの助言を踏まえ、国内で必要な社内対応・契約対応に落とし込みます。